蕎麦の栄養分

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蕎麦の基本は、蕎麦粉とつなぎの小麦粉を混ぜ合わせた物で、添加物を一切使っていない自然食品です。

蕎麦にはフラボノイド化合物の一種である、ルチンという栄養素が多く含まれています。そして、体内では合成されない、必須アミノ酸(20種中18種)も豊富に含まれています。

また、食物繊維、コリン、ビタミンB、ビタミンEも含まれます。

フラボノイドとは?

ポリフェノールの一種で、植物に含まれる色素成分、苦味成分の総称。
ポリフェノールの中で、最も重要な成分です。

フラボノイドの効用

  • 血圧降下作用
  • 抗酸化作用
  • 抗がん作用
  • 抗菌・抗ウイルス作用
  • 抗アレルギー作用
  • 抗う歯作用
フラボノイドとは?

ルチンとは?

ビタミンCの吸収を助け毛細血管を強化する働き
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高血圧・血栓症・動脈硬化予防
血液をサラサラにする

・ビタミンCには、コラーゲンを維持する働きがあります。

 

ルチンの効用

・血圧降下作用 →心臓病予防
・インスリンの分泌を促す →糖尿病予防
・抗酸化作用 →脳の細胞死滅防止・保護・活性化
・ルチン+ビタミンC →肌のシワ・たるみ防止・肌の老化予防
※蕎麦湯・・・ 蕎麦の栄養の多くは水溶性です。
栄養分がたっぷりと含まれた蕎麦湯を
是非、飲みましょう。

必須アミノ酸とは?

体内で合成できない、必要な量を補えない、外部(食品)から摂取しなければならないアミノ酸。
必須アミノ酸のうち、何かが不足していると、最も不足しているアミノ酸レベルに合わせられる。
よって、どれもバランス良く摂取しないと働かない。